花粉症マスクはいらない!市販マスクで花粉を99%以上ブロックする方法

知って得する

春先になると花粉の飛散が増え花粉症に悩まされる人にはマスクが手放せない存在ですが普通のマスクではどうしても花粉の侵入を十分にカットできないため花粉症マスクを購入する方もおられます

花粉症マスクは普通のマスクに比べると若干お高めで、今流行りの花粉を水に変えるマスクは一枚300円もするようです

そんな中先日ツイッターに投稿された環境省が推奨する「インナーマスク」が話題になっていてマスクが手放せない人には家計にも優しく節約につながると思いますのでご紹介していこうと思います

 

環境省が推奨する「インナーマスク」

先日ツイッターにこのような投稿がありました

 

なんでも環境省が市販の普通のマスクの中にコットンをいれるだけで花粉がほぼ100%カットされるというんです

これが事実であれば花粉に悩まされている人にはとても良い情報だと思いますし化粧用コットンは100均でも買えますのでお財布にはとても助かりますね

では環境省_花粉症環境保健マニュアル-2014年1月改訂版 を参考にしてまとめていきます

 

 

インナーマスクの花粉カット効果

環境省_花粉症環境保健マニュアル-2014年1月改訂版 によると環境省推奨のインナーマスクをすると、市販のどんなタイプのマスクでも99%以上の花粉除去率を示したとの結果が出ています

 

インナーマスクの作成方法

ではインナーマスクの作り方を詳しく説明していきます

使う材料は市販のマスク、市販のガーゼ、化粧用のコットン

全て100均や低価格のものでOK

① ガーゼを縦横10cm程度に切り、2枚用意

② 化粧用のコットンを丸めて、1枚のガーゼでくるむ(インナーマスク)

③ 市販の不織布のマスクにもう1枚のガーゼを4つ折りにしてあてる

丸めたコットンが青いのはわかりやすく色を塗っているだけと思います

④ 鼻の下にガーゼでくるんだコットン(インナーマスク)を置く

⑤ ③のガーゼをあてたマスクを装着する

注意点 息が苦しい場合にはコットンの厚さを半分にする

 

これで99%以上の花粉がカットできるインナーマスクの出来上がりです。

全ての材料が100円均一やドラッグストアでまとめ買いができるので一つ作るのに10円以下で作れそうですね

毎日のようにマスクをされている人には財布にやさしく節約にもつながりますね

 

眼鏡のや服装に関して

そのほかにも環境省_花粉症環境保健マニュアル-2014年1月改訂版にはこのようなことが書かれていました

提供:日本医科大学大学院医学研究科教授 大久保公裕氏

実験では、メガネを使用しない場合に比べて、通常のメガネでも眼に入る花粉量はおよそ40%減少し、防御カバーのついた花粉症用のメガネではおよそ
65%も減少します。
花粉の飛散している季節にコンタクトレンズを使用すると、コンタクトレンズによる刺激が花粉によるアレルギー性結膜炎の症状を増幅する可能性があるため、メガネに替えた方がよいと考えられています。

花粉が飛ぶ時期はコンタクトレンズを使用している人は眼鏡に変えることで花粉症の悩みが軽減できるようです

また衣服の注意書きとしては

 一般的にウール製の衣類などは木綿や化繊に比べて花粉が付着しやすく、花粉
を屋内に持ち込みやすいので、外出の際の服装にも気をつけることが必要です。
また、同じ繊維でも織り方や用途によって花粉の付着の程度が大きく異なる場合
があります。花粉飛散の季節には外出時の服装は外側にウール素材の衣服は避け
た方がよいでしょう。人間のからだで花粉が付着しやすいのは露出している頭、顔、
手などで、頭と顔はつばの広い帽子をかぶることで、手は手袋を使うことで花粉
の付着量を減らすことが可能です

 

まとめ

花粉症の方にとっては花粉が多く飛ぶ時期はとてもつらいことでしょう

それに花粉症対策として様々なグッズや薬で家計にも苦しいかと思います

このインナーマスクで今までの負担を軽くしてくださいね

 

 

 

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